出産とか育児とか


by opuden
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「産む」んじゃなくて「産れる」

嫁ハンのおとんが入院したので(骨折で)、大阪に見舞いに行ったついでに、
大阪の助産婦さんのところを見学してきた。

いろいろ丁寧に話を1時間くらいしてくれたけど、
よく考えたら、今の病院はそういう会話いっさいないよな。
4回か5回くらいいってる気がするけど、
全部あわせても診察時間10分もいかないような?

そうかんがえると、やはり「病院」は危険だと思った。

そういえば、先日、岐阜で「いいお産の日」という何かのセミナーいうか、講演会みたいのがあって嫁さんがめちゃめちゃいきたいって言うからしょうがなくついていったんですけど、お産についていろいろ勉強になって、わしもちょっと具体的に想像できるようになってきた。

とはいえ、男の場合は、基本的にはやはり自分が生むわけじゃないので、生んだあとのこととかようするに子育てのこととかしかわからないような気がしてたんだけど、助産婦さんがいうには、夫が立会いで出産したり、出産後も一緒にいることで、母性本能の男性版みたいのんで、子供を産んだような錯覚になるみたいで、その後の子育てやいろいろなことに積極的に参加できるようになるらしい。
そんなわけで、やっぱり出産に立ち会うのは「うへぇぁ~」って感じがして、やっぱり気が進まないのですが、やっぱりそういうのを聞くと、やらねばならんのかなぁ~とは思っております。

あとから「ぽんたが出てくる瞬間見たかった~!」って思っても後の祭りやからね。
ていうか、出産に立ち会うってことは、下手すると、嫁さんよりも先にぽんたをみることができるし、ひょっとしたら自分で取り上げることになるかもしれない(まあ基本的には助産婦さんがやってくれるんだろうけど)。

そんなわけで、岐阜にもよい病院があるそうなので、今度言ってみようと思います。
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by opuden | 2004-11-18 09:41